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病院実習で、教科書では学べない本当の看護を学びました。

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杏林大学保健学部看護学科看護学専攻
(前 看護学科)2006年度卒
横山 祐樹

 杏林大学で学んできた中で最も印象深かったのは、教授から言われた「教科書の内容を全部捨てるぐらいの気持ちで実習に臨みなさい」という言葉でした。はじめはその意味を理解できませんでしたが、病院実習を経験する中で、患者さんは実にさまざまな不安や悩みを抱え、精神状態も日々大きく異なるということを知り、教科書どおりに摂すればいい患者さんなど一人もいないということを痛感しました。それ以来私は、検査や診断結果には現れない患者さんの心の動きを感じ取ることを心がけながら、相手にとって最適な看護は何かを自ら考え、実習に臨むようになりました。こうして看護や患者さんに対する私の姿勢を大きく変えてくれた実習の日々は、今でも忘れられない大切な財産です。



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